かもみーるとは

園長よりごあいさつ

社会福祉法人光樹会は「恕」の精神を大切にしています。



保育園かもみーるは

私自身が 学生時代に受けた素晴らしい児童学科の先生方からの学び
     子育てによって泣いたり笑ったりしながら、子どもたちから学んだこと
     ライフワークの一つ、夢や創造力をかきたててくれるおもちゃや絵本
     
を基に、一人一人の子どもたちに惜しみない愛情を持って関わっていきます。

書家 蔵元訓征氏より寄贈

かもみーるの建物は、私の父が育った古い日本家屋。太陽の光が注ぎ、風が流れます。
園庭には木々の緑、野菜や花を育てながら、自然に親しみます。
おもちゃの多くは私が学生時代から集め、自らの子育てに使用してきたもの。月齢に合わせて使用し、子どもたちの発育を支えます。

0,1,2歳児は、大人との関わりが最も重要な時期です。この時期に信頼できる大人と愛着関係を築くことは、その後の子どもの成長にとって大きな意味を持ちます。
その重責を感じながら、子どもたちを慈しみ、保育園かもみーるを愛してくれるスタッフ。

子どもたちはもちろん、ご家族、そして職員にも笑顔があふれる、そんな毎日が続くよう、努力してまいります。

     社会福祉法人光樹会

     理事長 岩元 優子

鹿児島市生まれ。
鹿児島県立鶴丸高等学校卒業後、お茶の水女子大学家政学部児童学科へ進学。
大学卒業後、南日本放送へ入社。役員室人事部勤務。
熊本市にて熊本県福祉総合相談所で非常勤保育士として勤務した後、老人福祉の世界へ
熊本市内の特別養護老人ホームでの副施設長・ケアハウス施設長経験を経て
鹿児島市にて社会福祉法人光樹会を設立。2000年、ケアハウス「ライフイン鴨池」施設長に就任。
2020年8月より「保育園かもみーる」園長
保育士・幼稚園教諭・准看護師・介護支援専門員

理念

・すべての人に喜びと光と温もりを

 

保育目標

んがえ、主体的に行動できる子ども
ぐもぐ 食べる楽しさ 食に感謝できる子ども
んなと触れ合い他人を大切にする子ども
いーっぱいの好奇心・可能性・創造性を生み出す子ども
 きく はなす 豊かな感性・表現力を備えた子ども

 

保育指針

・生活や遊びを通してたくさんのことを経験・体験する中で、好奇心や可能性、育つ力、生きる力を育みます。
・一人ひとりの子どものありのままを受容、尊重し、豊かな心、道徳心の芽生えを育みます。
・子どもたちが安全で心地よく、生き生きと主体的な園生活を送れる環境の工夫と整備・充実を図ります。
・保護者の気持ちに寄り添い、家庭と一体となり子どもたちの健全な心身の発達、年齢の育ちを大切に育みます。
・保育園としての専門性を生かし、地域社会との連携・交流を図り、子育て支援を行います。